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「住宅性能評価」をお勧めする理由


夢が膨らむ家作り。住みよい間取りを考えること、家のイメージを決めるタイル選び、自分の趣味を生かした部屋作り‥でも、その前に、この問いについて考えてみませんか?

それは、地震、暴風、大雪などから、その家の住人を守る安心感。建設から30年、40年経ってもしっかりとした構造を維持しつづける安定性。住宅にとって一番大切なことは、住まいとしての基本性能ではないでしょうか。
でも、自分の目だけでは、住み始める前の段階で、住まいの基本性能を知ることは出来ません。


例えば、使用する釘の種類、釘打ちの間隔、安心して住める家をつくためには、こんな小さなことも大切な要素です。信頼の高い住宅メーカーでも、家を建てるのは人の仕事。膨大な工程の中で、ミスや、漏れなどが起きる可能性は必ずあります。しかも、小さなミスが顕在化するのはずっと先の話。それからではどうしようも有りません。安心できる家づくりのためには、家が設計図どおりに作られていることをキチンとチェックすることが大切です。
でもそれらは、私たちにとって簡単なことではありません。しっかりしたプロの目と、建築業者と利害関係のない中立性をもってチェックすることで、はじめて正しいチェックを行うことができるといえます。



「住宅性能評価」では、住宅の建築中、4回の立入り検査を行います*
安心できる住まい作りのためには、この施工段階での入念なチェックが欠かせないのです。
いわゆる「建築確認」は、最終的に住宅が法令に沿って作られているかを確認する作業のみであり、設計図を元に施工状況を細かくチェックするものでは有りません。「住宅性能評価」は、この、プロの目による数多いチェック作業にこそ価値があるのです。
さらに、ハウスプラス中国は、住宅メーカーとは出資関係の無い中立的な第3者機関。検査機関は、この中立性を確保していると言うことが何よりも大切なことだと考えます。
家を建てるのは“自己責任”。家作りを人任せにするのではなく、住宅のカナメ“安心感と信頼性”の部分は、自らの意思でしっかりチェックするようにしましょう。一生に一度の買い物、絶対に後悔しないためにも、
* 4階建て以上の住宅の場合立ち入り検査の回数はさらに増えます。
* 認定を受けた場合は、回数が減ることがあります。


「住宅性能評価」は“義務”ではありませんが、施主の“権利”です。
私たちが「住宅性能評価」をお勧めする理由は、設計から竣工にいたるまで、あらゆる段階でプロの目でしっかりチェックできるということにあります。
「住宅性能評価」は設計の段階から始まります。
「住宅性能評価」は建築される家の設計図を確認することから始まります。正しく公正に評価するために、建築確認などでは実施されない様々な角度からのチェックが行われます。

建築確認などと比べて圧倒的なチェック項目があります。
図書名 確認 適合 評価   図書名 確認 適合 評価
面積表 基礎状図    
付近見取り図 床状図    
配置図 小屋状図    
仕様書   屋根状図    
仕上表 室内展開図      
建具表   電気設備図      
平面図 給排水設備図    
立面図・断面図 外構図    
短形図   使用建築材料表  
●は、建築確認申請必要書類(2階以下木造) ◎は、性能評価申請必要書類
■は、住宅金融支援機構申請必要書類(融資内容により追加あり) △は、条件により必要となる書類
完成してからではもう遅い!建築中全4回の立入り検査を行います。
「住宅性能評価」は完成した家のみをチェックするものではありません。その家が設計図どおり正しく作られているかどうかを建築のあらゆる段階において確認します。例えば、配筋の太さ、間隔。アンカーボルト埋め込みの長さ、使用する釘の種類にいたるまで、第3者機関ならではの厳しい目で、入念にチェックします。
地盤・地業・基礎形式の確認 基礎の寸法・配筋の検査 床下防湿措置・配管の位置の確認
  • 建物を支える地盤の性質を地盤調査報告書にて確認し、地業面の状態については目視にて検査します。
  • 基礎の構造・形式・配置・敷地との間隔について、全箇所目視による検査を行います。また、敷地境界線からの間隔を任意の箇所で計測します。
  • 基礎の高さ・幅・厚さなどの寸法を全範囲で目視検査し、目視では不明な箇所は計測検査を行います。
  • 基礎の鉄筋の太さ・位置・間隔・緊結状態を目視検査します。また、目視では不確かな場合については任意の箇所で計測します。
  • 床下に換気口を設ける場合は、開口部分を補強するための鉄筋が所定の通り施工されているかどうか全箇所目視検査します。不確かな場合は任意の箇所で計測します。
  • 配管の維持管理の性能を高く設定する場合は、地中に埋設された配管が躯体に埋まっていないかどうかを確認します。
品質・柱の寸法の検査 アンカーボルト・接合部の種類の確認 耐力壁の位置・寸法の検査
  • 構造耐力上主要な部分の軸組・床組・小屋組を構成する部分に、明らかに強度を低下させるような割れ、ひずみなどがないことを目視検査します。
  • 柱が所定の寸法であることを全箇所目視検査します。また、目視では不確かな場合は任意の箇所について計測します。
  • アンカーボルトは品質・埋め込み状態を目視検査します。不確かな場合は、任意の1箇所以上について測定検査します。
  • 接合金物の品質については金物の表示マークを全箇所目視するか、あるいは納品書の確認を行います。施工状態についても検査します。
  • 筋交がある場合は、その位置・長さ・断面寸法が確保されているかどうかを全箇所目視します。目視では不確かな場合については、任意の1箇所以上について測定検査します。
  • 面材耐力壁についても全箇所目視し、所定のものであることを確認します。また、目視により不確かな場合は任意の箇所の耐力壁及び準耐力壁の長さを計測します。
耐力壁の留め付け状況の検査 床面材・小屋面材等の位置・種類等 横架材の位置、寸法の検査
  • 面材耐力壁および準耐力壁については、使用されている釘種類、面材の止め付け状態、釘打ち間隔についても全箇所目視します。目視により不確かな場合は、任意の箇所の耐力壁及び準耐力壁を計測します。釘の種類は納品書にて確認する場合もあります。
  • 構造の性能が高い場合は、床・小屋床・屋根面の剛性についても検査を行います。火打ちについては種類、長さ、位置、取り合う梁の寸法、留め付け状態を全箇所目視します。
  • 床面材の種類・厚さを規格認定マークなどで目視確認し、使用している釘の種類と留め付け間隔を検査します。根太工法の場合は、根太の寸法と配置間隔を検査します。
  • 構造強度の性能を高く設定する場合は、大梁・小梁の幅・背の寸法と配置間隔、胴差の寸法と間隔について目視検査を行います。目視で不明確な場合には任意の箇所を計測するか、納品書または工事写真によって確認を行います。
外壁の防腐・防蟻措置と
土台の防腐・防蟻措置
地盤の防蟻・床下換気措置の検査 排水管の性状
  • 外壁軸組等の地面から1m以内の部分の防腐・防蟻措置のうち、基準に該当するものを検査します。
  • 土台は、部材樹種の選定により耐久性を確保する場合は樹種を納品書や木材材積表にて確認します。薬剤処理を用いる場合は、性能認定書と施工報告書による確認を行います。
  • 劣化に対する性能が高い場合は、地盤の防蟻措置として基礎のコンクリート打設範囲あるいは土壌処理剤の措置状況を目視検査します。
  • 床下換気の対策にねこ土台を採用する場合は、その位置を全箇所目視または計測します。基礎断熱による場合は、断熱材の種類と厚さを目視または計測にて検査します。
  • 配管の維持管理の性能を高く設定する場合は、排水管の仕様、設置状況、および形状について全般的に目視検査を行います。排水管が隠蔽されるなど、設置状況を目視できない場合は工事写真により確認を行います。
開口部・外壁等の耐火性能 躯体の断熱性能 躯体の気密性
  • 窓の耐火性能を高くする場合は、対象範囲の建具の種別について全箇所目視検査を行います。種類が不明瞭な場合は納品書および認定書にて確認を行います。
  • 壁や軒裏の耐火性能を高くする場合は材料を目視しますが、個別認定を受けた材料や複数の材料で下地部分がわからない場合などは、納品書や認定書などでの確認を行います。
  • 断熱性能を高く設定する場合は、各部位の断熱材の種類と厚さについて表示マークを目視検査します。また、厚さについては任意の箇所にて計測を行い、種類については納品書にて確認を行います。施工状況については、取り付け状態を目視検査しますが、工法により断熱材が隠蔽される部分については工事写真により確認を行います。
  • 断熱性能を高く設定する場合や気密住宅として設計する場合は、各部位に使用される気密材の表示マークを目視検査あるいは納品書の確認を行います。気密材の施工状況については、気密材の継ぎ手、配線等の貫通部、開口部枠との取り合い部について目視検査を行います。工法により気密材が隠蔽される部分については工事写真により確認を行います。
開口率・防犯対策の確認 感知警報設備および避難器具 浴室・脱衣室の防水防腐措置
  • 開口率の検査については、居室の配置と大きさ、設置されている窓の形状、開閉方式が所定のものであるかを全箇所目視検査します。
  • 住宅の出入口と開口部の位置を確認し、それぞれの施工状態、施錠の性能・仕様。設置状況について表示マークを全箇所目視検査します。
  • 感知機器と警報器の設置場所、種別と番号、取り付け位置について全箇所目視検査を行います。種別が目視により不確かな場合については、型式鑑定書と納品書にて確認を行います。また、3階以上の建物で脱出対策を採用している場合は、避難器具の設置状況を目視検査します。避難器具の性状が目視では不確かな場合は納品書および認定書にて確認します。
  • 劣化に対する性能が高い場合は、浴室・脱衣室の仕上げを目視検査、または納品書とカタログで確認します。
配管点検措置 開口部の断熱性能と日射遮蔽措置 特定建材の性能
  • 配管の維持管理の性能を高く設定する場合は、排水管の清掃口およびトラップを目視検査します。また、設備機器と配管の接合部を確認する点検口とバルブなどを確認する点検口については全箇所目視検査します。
  • 断熱性能を高く設定する場合は、建具とガラスの断熱性能について全箇所目視検査を行います。気密性などが不確かな場合は納品書とカタログにて確認を行います。また、日射を遮るための対策については、庇やカーテンレールなどを全箇所目視にて確認します。
  • 使用建築材料表によりホルムアルデヒドを発散させる建材の有無、使用範囲を確認し、ホルムアルデヒド発散等級に適合する性能をもつ建材かどうか、表示マークの目視検査および納品書にて確認を行います。
居室の換気対策 段差・通路・出入口などの寸法を検査 階段および手摺
  • 機械換気設備と端末換気口の仕様、設置位置に関して目視検査を行いますが、仕様については目視判断では不明瞭な場合には納品書にて確認を行います。
  • 便所・浴室・台所の局所換気設備の設置状態を目視検査します。また、全般換気範囲内に局所換気扇がある場合は、逆流防止用のシャッターを取り付けているかどうか目視検査します。
  • 高齢者等への配慮についての性能を高くする場合は、特定寝室と部屋の配置、玄関・浴室・バルコニー出入口の段差について該当基準を満たしているかどうか、目視検査を行います。
  • 通路幅と各部の出入口寸法、便所の内部、浴室の内部の寸法が基準に適合しているかどうか目視検査を行います。
  • 高齢者等への配慮についての性能を高くする場合は、階段形式などについて該当基準に適合しているかどうか、目視検査または計測検査を行います。
  • 階段の手摺、転落防止用の手摺が所定の高さにあるかどうか目視または計測検査を行います。

ホルムアルデヒド放散等級(特定建材)
  • 特定建材を居室の内装材に使用している場合、該当する物のJIS又はJASで定められているホルムアルデヒド放散等級を、目視又は図書により確認する。
  • 上記建材を使用している居室の内装を目視し、JIS、JASマーク等の確認。
ご希望により、空気環境の実測も行います
(特定化学物質) ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン



リビングをとにかく広くしたい。明るい色の壁紙にしたい‥、部屋の広さや、イメージなどの注文は簡単に出来ますが、こんな場合はどうでしょう?
高齢の両親と住むので、車椅子でも住みやすい家にしたい。
とにかく、メンテナンスが少なくて住む長持ちする家にしたい。
こんなとき、廊下の広さや、住宅の材質などを指示するのは、簡単では有りません。
「住宅性能評価」では、このような住宅の機能に関することや、住みやすさに関することなどを10項目に渡ってチェックします。つまり、ライフスタイルに合わせて「住宅の性能もデザインできる」ということ。しかも、それらは、住宅性能評価の評価書に等級として数値で明記されているので、住宅の性能が客観的に分かるだけでなく、住宅の転売時なども有利になります。


1. 必ず事前に伝えておきましょう。
「住宅性能評価」を受けるためには、設計に入る前に、住宅建築を依頼する会社に「ハウスプラス中国の“住宅性能評価”を受けたい」という旨を告げ、どんな住宅性能を重点に設計していくのかを打合せしましょう。
2. 契約書に盛り込みましょう。
「住宅性能評価」は、住宅の性能を証明する鑑定書であり、一つの“財産”です。行き違いを防止するためにも、必ず契約書に盛り込んでおきましょう 。

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